新しいMacbookが届いたらインストールするアプリ[備忘][Webエンジニア向け]

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というわけで先日新しいMacbookを入手したので、インストールするアプリを整理する。(gistで随時更新中) Alfredは1台前のMacbook Airには入れてたけど、大したことしてない(というかほぼデフォルト設定のまま)なのでSpotlightで事足りる気がしていまのところ検証中。 => やっぱり入れました 最近AtomからVisual Studio Codeに乗り換えました。 Webエンジニア向け、とタイトルに書いたけどいまのところJava/HTML/CSS/JavaScriptしか触ってません。 Ruby, DeepLearningあたりに手を出していきたい今日この頃。。 ではでは。

古いWordPressプラグインを入れ替えた(Crazy Bone/Scroll Back To Top)

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本日は景気良く中東ドバイからお届けしています。     …嘘です。はい、今日はエイプリルフールです。 ということで、掲題の通り古いWordPressのプラグインを入れ替えましたのでさくっとメモしておきます。 発端 WordPressのセキュリティプラグイン、Wordfenceから下記のようなアラートメールが届いたこと。   === “[Wordfence Alert] Problems found on blog.binfish.jp” … Warnings: * The Plugin “Crazy Bone” appears to be abandoned (updated 2015年11月5日, tested to WP 4.3.15). https://wordpress.org/plugins/crazy-bone/#developers * The Plugin “Scroll Back To Top” appears to be abandoned (updated 2015年5月19日, tested to WP 4.2.19). https://wordpress.org/plugins/scroll-back-to-top/#developers … ===   要はメンテされてない(っぽい)プラグインがあるぜ、ってことらしい。 …

MacBookPro2013Lateを買った(後悔はしていない)

Old MacBook with lighting Apple logo

Late2013のMacBook Proを買った。 2013年の話でも、2014年の話でもない。何を隠そう発売5年になんなんとする2018年3月の話である。 以下に事に至った経緯を述べる。 後悔はしていない。が、異論も認める。 これまで使っていたマシン モデル MacBook Air (11-inch, Mid 2012) CPU デュアルコア2.0GHz Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)、4MB共有三次キャッシュ メモリ 8GB 1,600MHz DDR3Lオンボードメモリ ポート等 USB 3ポート(最大5Gbps)x 2 Thunderboltポート(最大10Gbps)x 1 MagSafe 2電源ポート キーボード JIS(日本語配列) 購入年 2012年夏 充放電回数 700回(本記事執筆時点) 修理歴等 キーボードの「K」などいくつかのキーが認識されないトラブルにより1度トップケース交換を実施 Appleの仕様に関する公式ページ どんな人が使うか(筆者について) プログラマ(Web系) 職場ではWindowsを使用 私用では2012年来Macがメイン 職場で半ば強制的にUSキーボードを使い始めて6年目。今ではすっかりUSキーボードの虜 動画作成やPCゲーム/ネットゲーム等はやらない 主な用途(どう使っているか) プログラミング(Web) Eclipseとその派生 Atom -> Visual Studio Codeに移行 機械学習(ニューラルネット)に興味あり ターミナル作業 …

hp EliteBook 2560pのBluetoothを復活させた話

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yutarotです。 早いもので、気付けば2017年ももう10月の終わりに近づき。ここのところお仕事が忙しいこともあり、1月からなんだかんだ週2ペースを保って続けてきたジム通いも2か月くらいサボっています。 そしてそんな時期に限って各社からシーズンもののおいしいビールが出たり、ごはんがおいしかったりするのですよね。琥珀エビス最高。割れかけた腹筋よ、さようなら。 さて、そんなこんなでブログも相変わらずサボりまくりなのですが、生存確認がてら久々にPCいじりをした話をしてみようと思います。 hp 2560pのBluetoothが死んでいる タイトルの通りなんですが、新人のころに買ったhp EliteBook 2560p、こいつのBluetooth機能が死んでることに気づいたのがコトの発端。 。。。 そういえば、他に書く機会もなさそうなので、いきなりちょっと本題から脇に逸れて、こいつとの馴れ初め?(笑)を軽く書いてみようかなと。 hp EliteBook 2560pとの邂逅、オプションの選択ミス このhp EliteBook 2560p。買ったのは社会人一年目、世の中的に64bitマシンが出てきて徐々に会社のPCなんかを移行してかなきゃね、みたいな時代で、とはいえまだ全然普及してるとは言い難かった時期に、64bit版Windowsと32bit版Windowsが選択可能な売り方をされていて、先見性のなかった無垢な新人の私は32bit版を積んだほうを購入したのが最初の出会いでした。 その当時はまだ64bitに対応したアプリなども少なかったし、もうしばらく(PCの耐用年数、4年くらい)は32bit版でいいのかなと思ってしまったんですよね。 結果的にそれは間違っていたのですが。。 やっぱりbit数もそうですが、CPUとかメモリとか、新しいもの・性能のいいものはすぐにどんどん普及していくものだし、これからなにか新しいものを購入しようと思ったら、その時点の最高のものを購入しておいて間違いはないですね。 結局この2560p、購入してしばらくは問題なく使用していたんですが、1年くらいするともう世の中の64bitへの移行は大体済んでいて、会社で64bit/8GBメモリ積んだPCなんかを使っていると、もう自宅で32bit/4GBメモリのマシンでは苦痛を感じるようになってしまい。 そんなころに職場で他の人が使っていたMacbook Airに一目惚れして、Intel Core i7/メモリ8GB/SSD256GB/11インチ(今はなくなっちゃいましたね)のMacbook Airを購入して、以降この2560pは机のひと角を温める存在(スーパーサブ)となっていたのでした。 冬の時代(文鎮化)と春(Windows10)の到来 それ以降、この2017年の現在もそのMacbook Airは主力マシンとして活躍してくれているのですが、昨年2016年、Windows7からWindows10へのアップデートポップアップ?かなんかの話が盛り上がった際、もともと32bit版のマシンでも、アーキテクチャが対応してれば64bit版にアプデできるよ、みたいな話を知って、Windows10ってどうなのと気になってはいたし、どうせ半文鎮化してるわけだし、64bitWindows10にあげてみよう、しかもどうせならこの際SSD換装とかメモリ増強とかやっちゃおう、どうせ壊れても実害ないし。ってことでやってみたわけです。 その時の結果は以下の通り。 旧 新 OS 32bit Windows7 Pro 64bit Windows10 Pro CPU Intel Core i5-2410M @2.30GHz Intel Core i5-2410M @2.30GHz ※変更なし ディスク HDD320GB SSD256GB メモリ 4GB 16GB …

バルス祭り結果報告(マストドン)

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バルス!!! ってことでバルス祭り(ラピュタ地上波放送)に合わせてちょっとだけマストドンのシステム構成いじってみたのでその記録。 システム構成 APサーバを2台に増やした上で、APの各サーバのメモリを2倍+DBサーバは4倍に! 単純計算で4倍になりました。 *Sidekiqの起動プロセス/スレッド数も各サーバ2倍に設定しました Sidekiq CPU 結論 増強なくてもいけんじゃね。 (おひとり鯖なんてこんなものか。。) 一応各所のコメントをざっと見た感じ、 バルスの威力はフォロー/フォロワーのクラスタに依存しそう Sidekiqのジョブが溜まってキューが詰まる 詰まった結果TLが遅延する でもよっぽど大きなインスタンスじゃない限り落ちない って感じらしい。 所感 次はなにも対策せずに通常構成のまま臨みたい。さすがに落ちるかな。というか落ちろ。 バルス!!!   ではでは。

日々雑感

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日々雑感はじめました ブログ更新が滞る。 そもそも先端てくのろじーに日々どっぷり浸かっているわけでもなし、日々の仕事でぶちあたる問題の大半はすでにネットの海で議論・解決されつくしており、技術記事一本でやっていくには無理があったのだ。 というわけでこれからは日々雑感、誰が読んでも得はしないであろうが自分の気分はいくらか晴れる、無益かつ無害(たぶん)な投稿を量産していこうと思う。 分散SNSフォーラムというものに参加してきた さて今日、というかもう日付が変わったので正確には昨日だが、分散SNSフォーラムというものに参加してきた。 あの場では自分で解釈しきれなかった部分も多いので、この場では詳しく話せないが、明日にでも展開された資料やボイスレコーダーを聞き返しながら、個人的に検証?してみようと思う。 なにかしら書けそうなら記事に起こしてみようかな。 とにかく、いろいろトガった人たちの集まりで、なかなか刺激的だった。 惰性と金儲け ここまでの話と全然関係ない話。身内がユーチューブ大好き、ユーチューバー大好きなんだが、ユーチューブ垂れ流したまま寝落ちしてる図を見るにつけて、寝てる人間からビュー(ひいては金)を稼ぎ続けるユーチューブ、ユーチューバー(とその仕組み)パネェってなった。  パズドラとか惰性で続けてるって声も身近で聞いたりするけど、今はなきMERYとかにしてもそう、生活の一部に組み込ませて惰性でも毎日アプリ開かせるようになったらとりあえず金のなる木は作れんだなと。 初めからそこ狙ってモノ作ったってロクなもんにならないだろうけど、Webで官能財作る以上は「寝る前に開きたくなるか」ってのはわりと単純で実際的な観点だなーと。 (その筋の人にはありふれた?当たり前の?話なのかもしれんが。) ところで官能財という言葉は昔ネットのとある記事で見かけたものだけど、いまググってもあまりヒットしないから、あまり定着はしていないのかな? 個人的には直感的でなかなかいい表現だと思うんだけどな。   広告落としました そうそう、これまた全く脈絡の無い話ですが。。Googleアドセンスの広告を落としました。 理由は単純、ダサいから。 そんなもん、いまに知ったことじゃねーだろという話だけど、当初はまずはデフォルトのまま出しといて、いろいろ試しながらマシな感じで出してればいいかなーと思ってたんだけど… そんなエネルギーは、情熱はなかった。。orz ま、そもそもが収益を期待しているというよりも仕組みを理解したい側面が大きかったから、とりあえずやってる間はいろいろ見れて経験にはなったかな。 たまにブログを開いてアイキャッチの直下にバーンと広告が表示されるとなかなかゲンナリするね。 とりあえず取ったけど、位置の調整をしながらまたそのうち試してみるかな。。   ではでは。

Google AdSenseの申請が承認されました

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掲題の通り、本サイトにおいてGoogle AdSenseの承認が下りましたので、記録と最新動向のシェアを込めてご報告申し上げます。 これからAdSense導入を考えていらっしゃる方のご参考になれば幸いです。 申請日 2017/4/16 申請時の記事数 8記事 承認日 2017/5/8 所要日数 23日 その他補足事項 申請時AdSense以外の広告はなし。 また申請から承認までの間に記事の更新等はしていませんでした。 一応コメントしておくとこのサイト自体、インターネットコミュニティへの参加とウェブサイト運営のノウハウ学習のためのものなので、AdSense入れたからといって広告で儲けようといったことは考えていません。 (…でもサーバー台の足しにくらいなるといいな) 引き続き、AdSense周りのツールやSEO等々についていろいろいじりながらお勉強していく予定です。 ひとまず今回はAdSense最新動向のご報告でした。 ではでは。

“マストドンのセキュリティ”を読んで思ったこと

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前回の記事の中でいただいてコメントで、マストドンのセキュリティという記事を教えていただき、読んだ。 自分自身、関心のある部分だったので興味深く拝読したのだが、その感想と、自分がオープンなインスタンス(現在はシャットダウン済み)を運営した際の話を雑に残しておこうと思う。 記事「マストドンのセキュリティ」の要点 ユーザーのメールアドレス/パスワードはDBに暗号化された状態で保持されている ユーザーのIPアドレスもサーバーで保持されている マストドンはOSSなので運営者はソースコードの改変が可能(※1)。悪意を持って暗号化しない素のパスワードを抜くような改造も可能 企業が運営しているインスタンスや利用規約の確認など、信用に値するインスタンスを自分でちゃんと見極めて利用する必要がある。 ※1…マストドンはAGPLライセンスなので通常はコードを改変したら公開しなければならないが、悪意ある運営者がそれを律儀に公開することはまずないであろう パスワードの持ち方などは自分でも確認しておこうと思っていた部分だったので、興味深かった。 IP保持の部分は、ユーザーのプライバシーの問題もあるが、運営者にとっても自衛というか、なにかあった際(殺人予告とか問題のある投稿とか)の調査・対処のために仕方ない部分もあるかと思う。 自身がオープンなインスタンスを運営していたときの話 私がオープンなインスタンスを公開してからシャットダウンするまでの経緯は以下の通り。 まず自分専用のインスタンスを試行錯誤して建てる そこで得たノウハウを使い、身近な人たちに気軽にマストドンに参加できるインスタンスを提供しようと思いオープンなインスタンスを構築・公開 身近な人に公開、登録してもらって遊び始める 運営上の心配事がいろいろわかってくる ユーザー数が増える前にインスタンスをクローズしようと決断、シャットダウン 運営上の心配事 自分がいちインスタンスを運営する上で生じた心配は以下の通り。 セキュリティ以外のものもひっくるめて心配したことを記載している。どれも最初にある程度考えておけよという話ではあるが、、当時はマストドンおもしろい!みんなで遊びたい!としか考えてなかったのである。。 利用規約の問題。 基本的に自分の身内、知っている人だけに登録・利用してもらおうと思っていたが、インターネット上で公開されている以上、自分の知らない人も登録可能なわけで、利用者の良心にまかせておくわけにもいかないと気付く。 mstdn.jpやPawoo、friends.nicoを始め、他のインスタンスの利用規約を参考にしてとりあえず用意することに。 運用経費の問題。 当時は可用性やメンテ性を考えて、DB、イメージサーバーをAPサーバーと分離していたので、APサーバー1台、DBサーバー1台とAWSのS3を利用。またAP1台だからあまり必要ないかとは思ったけど、後々APを増やしたときのことなんかも考えて有料で利用できるロードバランサーも追加していた。 1台1台のスペックは最小限だったし、公開していた当時は利用者も数えるほどだったので、それぞれの費用も大したことは無かったけど、ユーザー数が増えたときのことを考えるとやはり頭が痛かった。 寄付なんかをやってるインスタンスもあるようだけど、自分の考えとしては人にお金を出してもらうというのはいろいろな責任が生じてくるし、かえって自由な運営の弊害にもなってしまいそうな気がしてやらないと決めていた。 トラブル発生時の対処に関する問題。 そもそも自インスタンスやその住人が将来どんなトラブルを生じるか全く想定できなかったし、万が一実際にトラブルが生じたときには初期対処が重要だと思うけど、しがないサラリーマンの自分が日中に発生したトラブルに即時対応できるとは思えなかった。 セキュリティに関する技術的な問題 自分は普段アプリケーションの開発者であり、インフラの知識は正直乏しい方だと思う。インスタンス構築にあたり、サーバーの設定はいろいろ調べて、ユーザー管理だのポート設定だのDDOS対策だのいろいろやったけど、結局攻撃を受けて個人情報が抜かれたりしたら全部自分の責任なわけで。。 ほかにもなにか細かい心配はいろいろあったような気がするけど、インスタンスシャットダウンに至る主だった心配ごとは大体上記のものであったと思う。 結局公開3日でインスタンスをシャットダウンするに至りました。 (登録してくれたみなさん、ごめんなさい。) その他、利用者側の視点でそれどうなの?と思うこと mstdn.jpのぬるかるさんの電撃ドワンゴ入社や、mastodon.cloudの企業スポンサーのニュースに触れて思ったのだけど、結局利用者の情報がどこに持って行かれるかわかんないなと。 mstdn.jpは正直だれが見ても個人で運営できる代物じゃなくなってたし(だから100万とか寄付するような人もでてきたのでしょう)、mastodon.cloudは金銭的な援助は受けてないらしいけど、ぬるかるさんがドワンゴに行ったとき、安心したと同時に「わードワンゴがmstdn.jp持ってったか!人ひとり雇うだけでこれだけユーザー数あるサービス手に入るなんてめちゃくちゃ安い買い物だよな」って思ったよね。 mastodon.cloudにしたって、ただの企業の広告塔になるだけで済むならまだいいけど、そのうち金で利用者情報を売るようなインスタンスが出て来ることだって全然あり得るでしょ。 でmasotdonがでかいコミュニティに育ててインスタンス売買するような世界になっちゃったらほんとに世も末だなぁと思った次第です。 まとめ ここまでの心配や疑問を解決してくれるただひとつの方法、それが自分専用インスタンスなんじゃないかと。自分専用インスタンス大正義。 もっとも専用インスタンスが周りに与える影響、将来生じる問題についてはまだまだ見えない部分が多くて、自分専用とはいえ慎重に運営していかなければいけないなとは思っているけど。 自分専用インスタンスを作るのは無理だけどマストドンに参加したい、という方はやはり「マストドンのセキュリティ」の方が書かれている通り、信用に値する企業や組織、人物の運営するインスタンスに登録すること、普段使うメインのメールアドレスとは別のサブメールアドレスを使い、パスワードは使い回さないといった自衛が必要だと思います。 そして利用をやめると決めたアカウントに対しては、現状でマストドンの退会機能が無い以上、メールアドレスを使わないアドレスに変更しておく、投稿を削除しておく、プロフ画像を替えておくといった対策もあるのかなと。(Twitterなど他のサービスのアカウントと紐付けられてどうこうされないための対応。) また、オープンなインスタンス運営者としては、車の運転者と同じで、自分は人の命(個人情報)を預かっているのだと意識して運営する必要があるし、記事の中で述べたような問題を覚悟した上で運営していく必要があると思います。 日本でマストドンが広まってまだ約ひと月、これからどんな問題が生じてくるかわからないけど、運営者・利用者ともに、常にアンテナを張って安全・快適なマストドンライフを送りたいものですね。 ではでは。

Mastodon(マストドン)に触れて思ったこと。

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話題の新進気鋭SNS、Mastodon(マストドン) に触れていろいろと思うところがあったので、ファーストインプレッションをぱぱっと残しておこうと思います。 Mastodon(マストドン)とは Mastodon(マストドン、以下同)は新しいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。 ドイツの24歳の青年が作ったらしいです。 Wikipediaによれば、SNSとしてはマイクロブログ(ミニブログ)というものに分類されるようです。 興味深いのはTwitterが140文字をひとつの区切りとしているのに対して、Mastodonは現在、最大500文字まで入力可能となっている点。 これまでの分類では(少なくとも日本では)「マイクロブログ」と「ミニブログ」はやや同義で遣われていた向きがあるけれど、これからはマイクロブログは200文字くらいまで、ミニブログは500文字くらいまで、といったように区別されていくかもしれないなと。まースマホとタブレットの境界、みたいにどうでもいいっちゃどうでもいいけど。 Mastodonの特筆すべき点は分散型プラットフォームや分散型SNSと言われ、サーバーやそのオーナーが1箇所ではないというところ。これが非常にユニークです。 これについてはインスタンスというMastodon用語と絡めて後述します。 尚、ページの最下部にMastodon用語をまとめていますので、本記事に登場するわからない用語はそちらを参照してください。 画面と機能の簡単な紹介 上は実際にMastodonにログインしたときの画面。 デスクトップ場合、全体が4つの窓に分割されているデザインとなっています。 左から、新規投稿、ホーム、通知、スタート(メニュー的なもの)となっています。 新規投稿 自分の投稿(トゥート)を作成するための窓。 入力のためのテキストエリアがあるほか、画像追加ボタン、公開範囲ボタン、CW(コンテンツワーニング、閲覧注意)ボタン、文字数カウントと「トゥート」ボタンがあります。 ツイッターでは投稿はそれぞれ「ツイート」と呼ばれますが、Mastdonでツイートにあたるのがこのトゥートということのようです。 本記事でも以降は投稿を「トゥート」と記述します。 ホーム ホームには自分のトゥートと、自分がフォローしているユーザーのトゥート、及び自分がフォローしているユーザーがブーストしたトゥートが表示されます。 通知  ログインユーザーへの以下の通知が表示されます。 新しいフォロワー お気に入り 返信 ブースト スタート  メニュー的なもの。以下の項目が選択できます。 ローカルタイムライン 連合タイムライン ユーザー設定 お気に入り ブロックしたユーザー サーバー情報 ログアウト 触ってみて感じたMastodonの良いところ とりあえず登場したばかりということでコミュニティが盛り上がってる! リアルタイムでタイムライン表示が更新される!タイムラインを見ていると流れが速すぎてトゥートを読むことができないほど。(笑) 発言が気楽。「この流れなら言える」じゃないけど、タイムラインの流れが速すぎてまさに「この速さなら言える」という感じ。 日本語ローカライズが不十分で、ボタンやリンクの日本語がところどころ変なところ。(笑) 逆に愛せるって意味で良いなと。 「連合」って! インスタンスが分散されているため、特定の企業や組織にプラットフォームが牛耳られることがない、ということ。 つまりTwitterならツイッター社、FacebookならFacebook社が運営してるけど、Mastodonは管理者がインスタンスごとに存在する。 また、そのためインスタンスを建てる技術力さえあれば個人でもインスタンスを運用できるということ。 イメージしづらければ、掲示板を思い浮かべてみるとわかりやすいかも。 掲示板というプラットフォーム=Mastodonというプラットフォーム 板=インスタンス 板の管理者=インスタンスの管理者 インスタンス同士がつながる、という概念がユニーク。 エンジニア向けのエディタっぽい暗い背景色がいい感じ! さもドイツ人が作った、って感じ。 インスタンスの管理はインスタンスの管理者次第。 機能の改善 …

Chromeでページを翻訳した際にinputタグが動かない

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Chromeの翻訳機能を使ってページを翻訳した際に、inputボタンがサブミット出来ない事案が発生。 経緯 翻訳したページでボタン(input[type=submit])が実行できないとの報告が上がる 翻訳前の状態では問題なくサブミットできるのに、翻訳後にサブミットできない事象を再現 調べてみるとHTMLの構造に問題があることがわかった 事象 翻訳前は問題なくサブミットできるのに… 翻訳後はサブミットできない。 原因 formタグがtableタグとtrタグの間にあったため。 <!DOCTYPE html> <html lang=”ja”> <head> <title>サンプルHTML</title> </head> <body> <table> <!– tableタグとtrタグの間にformタグがあることが原因 –> <form action=”submit.html” method=”post”> <tr> <td> <input type=”submit” value=”サブミット”> </td> </tr> </form> </table> </body> </html> 対策/修正方法 formタグをtableの外、またはtdの中に移動する。 ⇛tableタグとtrタグの間に他のタグが無い状態にする <!DOCTYPE html> <html lang=”ja”> <head> <title>サンプルHTML</title> </head> <body> <form action=”submit.html” method=”post”> <table> <tr> <td> <input type=”submit” …