「30日でできる! OS自作入門」はじめました

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OSはじめました Yeah!めっちゃホリディ!ってことで夏休みなので普段やらないことやろうと思いまして、OS自作の本↓を買って作り始めました。   30日でできる! OS自作入門 川合 秀実 毎日コミュニケーションズ 2006-03-01 売り上げランキング : 43680 Amazonで見る 楽天市場で見る Yahooショッピングで見る by カエレバ   2006年が初版のようですが、いまだに名著との声が多かったのでやってみることにしました。 以下、2018年現在に上記の本に取り組む際の手順などをメモがてら残していこうと思います。 前提(開発環境) 以前レストアしたWindowsマシンを使って開発する。 OS Windows10 Pro 64bit RAM 16GB ※私の環境はこうですというだけで、別にWindows10やProであることが必須ではないです。 メモリも16GBもなくても問題ないと思います。 ただChrome等のブラウザで調べ物をしつつ後述のVirtualBox等仮想化環境を動かすとそれなりにメモリを食うので、たくさんあるに越したことはありませんね ツール(アプリケーション) BinaryEditorBz バイナリエディタ. この本の読者はテキストエディタよりも先にバイナリエディタに触れることになる…! Oracle VirtualBox VM(Virtual Machine, 仮想マシン). 本ではフロッピーディスクに作成したOSイメージを焼いてそのフロッピーからブートする手順が書かれているが、もちろん2018年にフロッピーディスクなんて使わない. 今回の肝はこのVirtualBoxを使ってどう作成したOSを動かすかというところ. 大まかな流れ 今回はとりあえずチャプター1「(一日目) PCの仕組みからアセンブラ入門まで」の前半、バイナリエディタでOSイメージファイルを作成してVirtualBoxでブートして画面に”Hello, world”と表示させるところまで. バイナリエディタ(Bz)でhelloos.imgファイルを作成 VirtualBoxで仮想マシンを新規作成し、手順1で作成したimgファイルをマウント OSを起動し画面に”Hello, world”が表示されるのを確認 という流れになる。尚、上記手順では前提となるツール(バイナリエディタBzとVirtualBox)のインストール作業は割愛している。 1 バイナリエディタ(Bz)でhelloos.imgファイルを作成 2 VirtualBoxで仮想マシンを新規作成し、手順1で作成したimgファイルをマウント …