マストドン鯖を引っ越したい(願望)

最近そもそもブログ自体あまり更新できていないけど、こちらのブログは特に更新が滞ってしまっている。 hugoのほうのブログに一本化したいみたいな気持ちは少しあるけどまだ具体的なアイディアは固まっていない。 それはさておき最近考えていることを適当に書き散らす。前もって断っておくが中身はないのであしからず。   “` 弊マストドン鯖関連 ワイルドカード証明書の自動更新スクリプトを設定したい しかし使ってるお名前ドットなんちゃらはDNS APIがないのでスクリプト化できない なのでAPIが提供されているDNSサービス、今回でいえばそもそもマストドンをConoHaでホスティングしているのでConoHaのDNSに乗り換えるかみたいな気持ちがある しかしそもそもConoHaを使っていて最近以下の不満・問題がある 弊マストドン鯖はIPv4/IPv6を利用しているがConoHaのVPS周辺サービスはIPv6非対応のものが結構ある 例えば:WAF, LB これらはIPv6非対応であるために利用していないが、本当は使いたい また弊マストドン鯖は以前 *適当に* Ubuntu 16.04から18.04にアップグレードしたが適当にやったおかげでいくらか変な状態になっているぽい 例えば:ネットワーク・インターフェースの設定をしたいがnetplan(Ubuntu 18.04では/etc/network/interfaces/*の代わりにこのnetplanというのを使うらしい)が正常に動かない。ネットワーク・インターフェースが設定できない (16.04時代にinterfaces/*で設定していたものがいまも正常に動いているがあれはどこで設定されているのだろうか?…) つまりいま弊鯖はいわゆるアンタッチャブル≒アウト・オブ・コントロール 全部クリーンインストールしてきれいに作り直したい  勉強がてら、AWSをもっと使いたいという気持ちがある EC2, ELB, Route53(API含む), S3, WAF “` ここまでの話まとめ -> 弊マストドンをお名前ドットなんちゃら+ConoHa構成から全部AWS構成に作り変えたい   し か し ドメインキープでクラウドベンダーを跨いで引っ越し? 冷静に考えて面倒くさすぎるだろjk… どうする。 いまの鯖潰して新しいドメインで新しく構成作って再スタートするか? いや。うーん。それは。。。   そんなことをモヤモヤ考えてるが、まだ結論は出ていない。今月中に方針くらいは決めたいな…   マストドンの引っ越しやった方は是非ブログ書いてください。そんでこのブログのコメントとか拙マストドン垢に直接メンションして教えたってください。   何卒よろしくお願い致します。

弊マストドン(mstdn.binfish.jp)の構成と費用について

弊お一人様丼の構成が整ってきたので、ここらで一度構成や費用について簡単にまとめておく。 システム構成について ConoHa (東京リージョン) ロードバランサ リーストコネクション DSR方式 Web Server (App) OS: Ubuntu 18.04.1 LTS vCPU: 2 Core RAM: 1GB SSD: 50GB DB Server (DB) OS: Ubuntu 18.04.1 LTS vCPU: 2 Core RAM: 1GB SSD: 50GB AWS (東京リージョン) Amazon S3 (Media) その他特記事項 2つのドメインで運用 https://mstdn.binfish.jp https://binfish.social (ただしbinfish.socialはmstdn.binfish.jpにリダイレクトする) ConoHaのWebサーバとDBサーバはプライベートネットワークで接続 アプリサーバが1台ならバランサイラネーじゃんというのは、はい。そうです。なんですが、そこはまぁ遊び半分、勉強半分です。 あと過去に1回、バルス祭りのときに増強したことがあるので、まぁやろうと思ったらいろいろできるよというところで。   費用について ※参考値(2018年9月費用) ConoHa (App, DB) VPS …¥900 * 2 …

マストドンにGoogle Analytics Tracking Codeを埋め込む

分散SNSのマストドン(Mastodon)にGoogleアナリティクスのトラッキングコードを埋め込んだ際のメモ。 ソースコードをいじらないとだめかなと思ったけど、Nginxのngx_http_sub_module を利用することでソースコードをいじることなくGoogleアナリティクスのトラッキングコードを埋め込むことができた。 参考) Nginx公式ドキュメント 概要 nginxのngx_http_sub_moduleを利用し、HTTPレスポンスに含まれるHTMLタグを置換してGoogleアナリティクスのトラッキングコードを埋め込む。 前提 対象のマストドンインスタンスはConoHaでマストドンのアプリケーションイメージを使用して建てたもの マストドンを建てるにあたっては、上記手順にもあるConoHaのセットアップスクリプトを利用している (nginxの設定ファイルなどが上記セットアップスクリプトの利用の如何によって変わる) 各種バージョン Ubuntu 16.04.5 LTS (Xenial Xerus) Nginx nginx/1.10.3 (Ubuntu) Mastodon v2.4.3 実際のところマストドンのバージョンはなんとなく書いてみただけで、別になんでも良い. 重要なのはNginxで、今回利用するngx_http_sub_moduleのモジュールが含まれていることが必要となる。 モジュールが利用可能かどうかは下記のコマンドで確認することができる。 $ nginx -V nginx version: nginx/1.10.3 (Ubuntu) built with OpenSSL 1.0.2g 1 Mar 2016 TLS SNI support enabled configure arguments: –with-cc-opt=’-g -O2 -fPIE -fstack-protector-strong -Wformat -Werror=format-security -Wdate-time -D_FORTIFY_SOURCE=2′ –with-ld-opt=’-Wl,-Bsymbolic-functions -fPIE -pie …

バルス祭り結果報告(マストドン)

eye catch image

バルス!!! ってことでバルス祭り(ラピュタ地上波放送)に合わせてちょっとだけマストドンのシステム構成いじってみたのでその記録。 システム構成 APサーバを2台に増やした上で、APの各サーバのメモリを2倍+DBサーバは4倍に! 単純計算で4倍になりました。 *Sidekiqの起動プロセス/スレッド数も各サーバ2倍に設定しました Sidekiq CPU 結論 増強なくてもいけんじゃね。 (おひとり鯖なんてこんなものか。。) 一応各所のコメントをざっと見た感じ、 バルスの威力はフォロー/フォロワーのクラスタに依存しそう Sidekiqのジョブが溜まってキューが詰まる 詰まった結果TLが遅延する でもよっぽど大きなインスタンスじゃない限り落ちない って感じらしい。 所感 次はなにも対策せずに通常構成のまま臨みたい。さすがに落ちるかな。というか落ちろ。 バルス!!!   ではでは。