ConoHaのいいところ。

前回の予告通り、今回はConoHa(このは)のいいと思うところについて書いてみようと思います。

ConoHaって?

クラウドでVPS(Virtual Private Server, 仮想プライベートサーバ)を提供するサービスです。まぁ詳細な説明はリンクに任せるとして、ざっくり言うと

  • レンタルサーバ屋
  • GMOインターネット(お名前.comの会社ね)が運営している
  • 2013年7月ごろからサービス開始した新進気鋭のサービス
  • 2015年5月ごろに全ストレージにSSDを採用しリニューアル

といった感じです。

で、なにがいいの?

で早速本題ですがそのConoHaさん。他にもたくさんのレンタルサーバサービスがある中でなにが他よりいいのかということですが、私が感じるConoHaのいいところは以下です。

  1. 管理者コンソール(コントロールパネル)が充実してる
  2. 再構築、スケールアップ、スケールアウトが簡単
  3. 最初から用意されてるOSイメージ、アプリ構成が豊富

次から順にお話していきます。

1.管理者コンソール(コントロールパネル)が充実してる

一つ目、なによりもまず言いたいことはConoHaは管理者コンソールがとても充実している、ということです。しかもそれだけじゃない。とてもわかりやすいんです。これとっても重要。

コントロールパネル1 - Top画面
コントロールパネル1 – Top画面
コントロールパネル2 - サーバー一覧画面
コントロールパネル2 – サーバー一覧画面
コントロールパネル3 - イメージ画面
コントロールパネル3 – イメージ画面
コントロールパネル4 - オブジェクトストレージ画面
コントロールパネル4 – オブジェクトストレージ画面
コントロールパネル5 - ネットワーク画面
コントロールパネル5 – ネットワーク画面
コントロールパネル6 - DNS画面
コントロールパネル6 – DNS画面
コントロールパネル7 - API画面
コントロールパネル7 – API画面
コントロールパネル8 - SSH画面
コントロールパネル8 – SSH画面

どうでしょう。ひと目でどこになにがあるか、いま何が表示されているかおわかりいただけるのではないでしょうか。

いくらモノが充実していたとしても、目的の場所に瞬時に辿り着いて使える状態でなければ意味をなさないということはみなさんご存知の通りかと思います。

2.再構築、スケールアップ、スケールアウトが簡単

これらのメリットはすべてストレージがSSDであることに起因しています。

最初にサーバを追加しようと決めてコントロールパネルから”追加”を押してから、ものの数秒で構築が完了。

ConoHa公式サイトでは25秒で構築完了と紹介されてますが、誇大でもなんでもないです。実際そのくらいで新サーバが立ち上がる。

私は最初このブログを立ち上げるまでに試行錯誤で1時間以内に3回くらいサーバ再構築を実行しましたが、全く苦にならなかったです。

スケールアップスケールアウトはサーバ増強の用語ですが、要するに必要なときにサーバのCPUやメモリ、またはサーバ台数等を瞬時に増強できるということです。

しかも1ヶ月以内のサーバ利用の代金は固定月額ではなく利用日数に応じて請求されるというのもメリットのひとつ。これは例えばなにかのイベントの実施等で1週間だけ増強したいといった場合に、一週間分の利用料で済むということです。お財布にも優しいね!

3.最初から用意されてるOSイメージ、アプリ構成が豊富

これは掲題の通りです。通常レンタルサーバを利用する場合、自分で利用したいOSのイメージディスクを用意することも多いですが、ConoHaはデフォルトで用意されているOSイメージ、アプリ構成が豊富なのでほとんどここから選択で用は足りるのではと思います。

サーバ追加時のOS/アプリ構成の選択
サーバ追加時のOS/アプリ構成の選択

ここでは2016年4月30日現在選択可能なOS/アプリ構成をリストアップしておきます。

OS

CentOS 7.2 (64bit)
7.1 (64bit)
6.7 (64bit)
6.7 (32bit)
6.6 (64bit)
6.6 (32bit)
Ubuntu 14.04 (64bit)
14.04 (32bit)
12.04 (64bit)
12.04 (32bit)
Debian 8 (64bit)
8 (32bit)
7 (64bit)
7 (32bit)
FreeBSD 10.1 (64bit)
10.1 ZFS (64bit)
Fedra 23 (64bit)
openSUSE 42.1 (64bit)
Scientific Linux 7.2 (64bit)
Arch Linux  20160224 (64bit)
 NetBSD 7.0 (64bit)
OpenBSD 5.8 (64bit)

アプリケーション

LAMP(PHP) latest-64bit
Ruby on Rails  4.2-64bit
WordPress(KUSANAGI)  latest-64bit ★このブログで利用中
Redmine 3.2-64bit
Jenkins 1.6-64bit
GitLab 8.6-64bit
Drupal 8.0-64bit
7.36-64bit
ownCloud 9-64bit
Hinemos 5.0-64bit
Hadoop master node-2.6-64bit
slave node-2.6-64bit
MEAN Stack latest-64bit
Docker 1.10-64bit
concrete5 5.7-64bit
MongoDB 3.2-64bit
Redis  3.0-64bit
Django 1.8-64bit
baserCMS 3.0-64bit
Trac 1.0-64bit
Piwik 2.15-64bit
Drone
Hubot 2.16-64bit
Codiad 2.6-64bit
Zabbix 2.4-64bit
Joomla
Mosquitto 1.4-64bit
Hatohol 16.01-64bit

※これらのラインナップは予告なく変更される可能性があります。詳しくはConoHa公式サイトよりご確認ください。

これなら気軽にDockerだのHadoopだの触れますね!

しかも満足して数日で利用終了した場合でも、先にお話した通り、月額料を満額払わなくていいのです。

いかがでしたでしょうか?

ここではお話しませんでしたが、他にもIPv6対応、転送量課金なしなど嬉しいメリットはたくさんあります。

サーバやアプリが利用したい方、気になった方はぜひConoHa公式HPもご覧になってみてください。

そしてアカウント登録⇛利用まで気が向いた方はぜひここから登録して1000円クーポンをゲットしちゃってください。
(もちろん私もクーポンがもらえます。ありがとう!)

ではでは。

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